天気の良い祝日の日没に座ったままで

天気の良い祝日の日没に座ったままで

普段はないのに、不安な心持に浸ってしまい、ちょっとのことでも切なくなった。
特定の理由があるという訳ではなく、ふとした拍子に悲しくなったり、すべてが無駄なことに思えた。
けれど、外に出る仕事がはいった。
しかも結構大きな会場でのイベントで立派な案件だった。
間違ったら良いとは言えないので自分を忘れて必死になっているうちに元の楽観的な心持に戻ってきた。
後で思うとあの時は明るい時間帯に太陽の光を求めたりしなかったと思う。
たまには外に出るのも健康なことだと思った。

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★★