ぽかぽかした祝日の深夜はゆっくりと
太宰の「斜陽」大ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
同じく太宰治大好きの母。
目的の安田屋旅館は、彼がこの本の章の一部を集中して書くために滞在した有名な旅館。
とにかく歩くと、ギシッと、音が聞こえる。
向かったのは、彼が宿泊した上の階の角部屋。
雪をかぶった富士山が半分、顔を見せていた。
道路を挟んですぐの海の中にはいけすがあった。
このへんは見どころがありまくり。
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幸せは誰にでも訪れる
皆さん、「幸せ」について考えてみない?そんなに敬遠するような問題ではないと思うんだよ、「幸せ」のことって。
★★